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勝利!なでしこJAPAN

トロフィー工房の トロです

昨日!女子サッカーで アメリカになでしこJAPANが勝利しました
苦しい展開でしたが ヘッドで一発!

本当に勢いに乗っているなと感じました
事実上 90分の試合で 勝利したのは初めてのこととか・・・

ますます オリンピックのピッチ上での女子サッカーの活躍が楽しみです

今度はドイツとの決勝戦
楽しみに観戦しようと思います

トロフィー工房 いつでも通販でとろふぃー

トロフィー工房の キューブ です。

今回は、名前の由来となった キューブ についてのご紹介です。

キューブとは、、ルービックキューブのことですが、このキューブは、おそらくどこにも販売してません。

ご覧のとおり、サッカーボール型のルービックキューブです。

遊び方は、通常のものより簡単で、上下に2色を集めたり、上下に白を集める。

私の様な初心者は、つい夢中に遊んでしまう、、、

休憩 するときに、 球形 のキューブで遊ぶってことから、

名前は、そのままですが、、、、キューケー くん  です。

興味のある方は、気軽に連絡ください。

おぼこ雛


トロフィー工房のBillie Jeanです。

子どもは、男の子でも、女の子でも、賢ければ良い、というのは建前で、“女の子”むすめがよろしいですな。中学から彼女いない歴のないうちの息子、ボ゙クは、すでに流離(さすらい)のひと。我が家には、いちおう、本人専用の部屋があるにはありますが、物置と化し、家族で過ごす居間を、主のように自由に使い、食べたものは食べっ放し、脱いだものは脱ぎっ放し、今の時期なら、こたつで寝て、起きて、朝風呂に入って出かけていきます。この先、結婚があるのかないのか知りませんが、仮にあるとすれば、家に帰ってこなくなることは、必至です。

その点、むすめはわたしにべったりです。わたしだけではなく、夫にでも、お買い物なんか、わたしと行くより多く、夫とむすめとで出かけているかもしれません。むすめの部屋は、家の中で一番美しいです。さらに、わたしのお台所も、恐怖の洗い物お化けを、しょっちゅう退治してくれますし、健気にも料理を学ぼうと、必要に迫られて作るだけのわたしの餌作りを手伝ってくれたります。したがって、先日、むすめがボランティアで、宮古へ出かけて、四、五日帰ってこなかった日などは、夫もわたしも、いわゆる胸の中にポカンと穴があいたような、不覚にもちょっぴりさびしいとさえ感じてしまったほどでした。

わたしどもの子どもは、息子が22歳、2年と6ヶ月下のむすめで、この夏20歳ですから、もう立派な大人で、男女の差は鮮明ですが、もっと小さいときだって、子どもは、やっぱり、女の子がよろしいですな。おもちゃ、お洋服、髪型、女の子はちょっと手をかけるだけで、やって遣り甲斐があります。男の子は、野球だのサッカーだの早くからユースのチームに入れてしたりするけど、運動神経は遺伝ですから、どんくさい親の子どもにそんなことさせても伸びるはずがないわけで、あれは無駄ですな。それから、お節句。お節句も、兜は恐いけど、お雛さまはかわいい。

そういうわけで、本日3月3日は雛祭。我が家のむすめも今年二十歳ということで、久しぶり、何年かぶりに、お雛さまを出してみました。我が家のお雛さまは、「おぼこ雛」といって、子どものお顔をしているのですね。人間もそうですが、お人形も、わたしはBaby Faceが好きなのです。どこにでもあまり売っていなくて、むすめの初節句には、実家の両親を引き連れて、松屋町まで行って購入してもらいました。

毛氈の朱に、厳しかった冬の寒さが緩みます。我が家の毛氈には、桜の刺繍が施してあり、左近の桜、右近の橘とともに、一度に春が訪れたかのように、あたたかさを醸し出してくれます。むすめの初節句というと、まだ歩いていなかったのかな。お座りはできていて、ちょうどハイハイのころだったのかな。この雛壇の前で、菓子器に入れたひなあられを持ち上げて一気にばらまいたのです。そのとき夫は仕事でいなかったと思うけど、息子とわたしはその一部始終を見守っていて、二人で顔を見合わせて、大笑いしました。しあわせだったのかなぁ……お金の心配ばかりの生活だったのだけど。

お雛さまって、この後かたづけるのが面倒なのですよね。いつまでも片付けないと、婚期が遅れるなんて俗説もありました。祭りはなんでもそうですが、そういうmustではなくて、要するに、むすめを立派なお家に嫁がせるために、おひなさまを飾らねばならなく、片づけねばならないのではなくて、むすめを愛する素直なこころから、お雛さまを飾りたいと思います。

本日も、最後は詩です。本日ご紹介するは、ちょっと古いひとです。室生犀星(1889年8月1日-1962年3月26日)。「ふるさとは遠きにありて思ふもの……」を書いたひとです。むすめに犀星のことを話しても、犀星(さいせい)はおろか、室生(むろう)の漢字が読めなくて、このまま忘れ去られていく詩人なのでしょうか。

犀星の幼少期は不遇でした。決して節句を祝うような家庭環境ではありませんでした。そのせいもあって、笑顔のあるあたたかい家庭へのあこがれ、こころやすらぐ居心地のいいふるさとへの念を強く持っていたことは想像できます。わたし自身の実家は、雛祭にはお雛さまを飾ってはくれたのですが、わたしが長女でわがままなところもあったのでしょうか、家を重んじる両親の考えに反発して、しょっちゅうケンカして仲が悪かったので、だから犀星の詩にはちょっと共感するものがあるのです。『抒情小曲集』から。

流離

わが朝のすずしきこころに
あざやかなる芽生(めばえ)のうすみどり
にがかれど
うれしや沁みきたる
こよなきいそしみをもて
青くしつかなる洋紙をこそのべにけれ
そは巡礼のうたこゑをきくごとき
わがきさらぎの哀調にて
わかれむとするふるき都に
とどまりもえぬ心なり
ああ よく晴れあがりし空のもと
わが旅のをはりにや
小鳥のすくみごゑして消えもゆくなり

「きさらぎ」とありますが、これは陰暦なので、大雑把に今ぐらいの季節かなとおもいます。春なのに、犀星のこころはさびしかったのですね。

トロフィーのご用命はトロフィー工房まで。


東京マラソン

トロフィー工房の トロです

暖かくなってきたかなと思いきや
いきなり寒くなるので
体調管理に四苦八苦している今日この頃

最近は 市民ランナーがマラソンを盛り上げていますね
実業団に所属しないで
個人として活動して、活躍するだけでなく
脚光をあびて
しかも 結果も出す
難しいことだと思います

オリンピックも近くなり
色々な話題が出てきますね

ダイエットのために走ることすらままならないのに

仕事を抱え記録に挑戦する精神力はたいしたものです

走り出すと 終わりをすぐ考えてしまう・・・
感覚的には座禅のように、自分的には思えます

少しは 自分に厳しくして
桜が咲くまでには 3キロ位ダイエットしようと考えております

トロフィー工房  いつでも通販でトロフィー

サッカー大会

はじめまして、トロフィー工房の キューブ です。
今回から、記載することになりました。よろしくお願い致します。

さて、昨日は子供のサッカー大会に参加してきました。
残念ながら、優勝することはできませんでしたが、寒いなか頑張ってたので見ていて楽しかったです。

ちなみに、優勝チームには、立派なトロフィーが渡されてました。
次回は、優勝できる様にがんばります。

雨に負けぬ花

トロフィー工房のBillie Jeanです。

先月は、お仕事の方も、地域の自治会長としても、わたしは、いわゆる“ヤバイ”状態だったので、ブログはお休みさせていただこうと、自分で勝手に決めておりましたが、2月に入ってからは、1月よりかは、スケジュール的にも少しは余裕があったし、よって精神的にも、ずっと楽だったにもかかわらず、ズルズルと、本日に至るまでブログ更新をさぼってしまい、反省いたしております。

このブログに関して、わたしは決してモチベーションが低いわけではなく、高くもないのですが、「10分で書くように」とか、「短くてもいいから」などとご指摘を受けるのは、非常に心外であります。そんな事務作業でいいなら、毎日PCの前に長時間座っている人が、「今日はいい天気ですね」を、曜日ごと名前を変えて、更新すればいいわけで、毎日のご飯作りでもあるまいし、1回や2回お休みしたからってどうというのでしょう。人間、充電期間は必要です。ブログですもの。長期お休みがあったって、全然かまわないと思います。

というわけで、これからもわたしは、21世紀の清少納言気取りで、由なしごとを気まぐれに書いていきたいと思っております。本日は、被災地のお話です。3月11日、悲しみを新たにする日を前にして、娘が、大学の斡旋で、被災地、岩手県は宮古へボランティアに行ってまいりました。わたし自身は、東北について、最も被害が深刻であると考えられる、福島へは高校の修学旅行で行ったきり、岩手に行った経験はありません。学生のころ読んだ宮沢賢治の作品から、その厳しい風土、環境を想像するのが、わたしの岩手に関する知識の域であります。

2月19日の夜、京都駅を出発し、昨日24日朝に戻ってまいりました。交通手段は、仙台まで夜行バス。P.M.9:30出発のあくる朝A.M.7:00頃着です。そのあと、貸し切りバスで、被害が甚大であった釜石や火事で全焼した山田町を視察し、宮古着P.M.16:00。

被災地のボランティアというと、今の時期は「雪下ろし」を想像した方もいるかもしれませんが、うちの夫も、即それが頭に浮かんだらしく、「みーちゃんにはそんなんできへんで。京都の寒さとは違うで。」と申し、行く前に、コートから靴、バッグ、ドライヤーまで買ってやり、寝袋に至っては、防災グッズとして一つぐらい置いておくのも必要かもしれませんが、我が家の狭い収納場所の保管に困るので、とりあえずレンタルすることにしたのです。

実際行ってみると、無使用の仮設住宅に9人が、3つの部屋に分かれて入り、貸布団、貸寝袋ともに用意してあったということです。食事は、現地にいる間は、自炊で、料理のできるひとが申し出て、代表で作り、うちの娘などは何もできないので、食べさせてもらったというわけです。トイレは、無使用であったせいか、最初は水が凍っていて、お湯で溶かして水を流すところから。お風呂も、9人いるので、シャワーしか使わなかったそうで、それは寒かったでしょうね。夫が心配した雪は、降れば即積もるそうですが、沿岸部の宮古は比較的雪は少ないらしく、娘の滞在中もほとんど降らなかったそうです。

ボランティアとしての主な仕事は、「傾聴」ということです。ひとつ部屋を設けて、仮設住宅に住むお年寄りに来てもらって、お話を聞いたり、遊んだりするわけです。そのあとでまた、参加者でミーティングするのです。娘としては、このお年寄りとの交流よりも、参加者との集団生活がストレスであったらしく、「感動した、胸がいっぱいになった……などというひとがいたけど、わたしはなにもおもわなかったよ」と申しておりました。帰りは、世界遺産岩手県平泉、中尊寺に立ち寄り、無事帰宅の途に就きました。

わたし同様、娘もボランティアには不向きなんでしょうね。素直でないと申しましょうか、なんか大人びているとでも申しましょうか、今回も、偽善を装いたくないという思いが随所に無受けられて、だったらボランティアなんてしなければいいのにとおもいましたが、帰ってきて早々「また行きたい」と申しております。わずか5日間ぐらいのことですが、何回も出かけている、彼氏と行く、ディズニーもいいんだけど、集団生活で修行する被災地も、本人にとって、いい経験になったことは確信いたしております。

ところで、被災地のがれき処理は、のらりくらり、いったいいつまでかかるのでしょうか。全国の解体業者に国会議員に支払う給与のお金を払えば、断然速やかにかつ適切に処理するのではないでしょうか。どうせ、また新政権に変えたりとかして、自分たちの利権の持つ期間を、いたずらに長引かせているだけにしか、わたしには見えないです。

さらに、神経を逆なでるというか、「休眠預金の利用」なんて、先日のテレビの情報番組でやっていましたね。わたしも、使わなくなった通帳を何枚か持っています。わずかの金額ですもの、被災者のお役にたつなら、即刻使ってもらっ
ても一向に構わないです。だけど、そんなことは、政府が、口にすることではないのです。自分たちの給与を削減せずして、国民の微々たるお金に目をつけるなんて、公務員て、ほんとうに狡猾、そして厚かましいですね。国民の感とは全くかけ離れています。わずか7.8%削減に、がたがた言う意味がわかりません。7.8%といっても、元の数だって、国民のそれよりは低くないでしょう。被災地の人たちは、30%減、50%減、0のひとだっているわけです。こんなの算数の弱い小学生にだって、理解します。被災の補償と公務員の給与、決して筋の違わない論だとおもいますけど。

そして最後は、音楽(詩)です。賢治ではありません。サイモン&ガーファンクルの「Flowers Never Bend With the Rainfall」「雨に負けぬ花」です。ここのところ、ちょっと雨降りが続いたので、ひさしぶりにおもいだしていました。また、これから春先、しとしと冷たい長雨が降りますが、そんなときおもいだす曲です。

P. Simon

Through the corridors of sleep
Past shadows dark and deep
My mind dances and leaps in confusion
I don’t know what is real
I can’t touch what I feel
And I hide behind the shield of my illusion

So I’ll continue to continue to pretend
My life will never end
And flowers never bend
With the rainfall

The mirror on my wall
Casts an image dark and small
But I’m not sure at all it’s my reflection
I am blinded by the light
Of God and truth and right
And I wander in the night without direction

No matter if you’re born
To play the King or pawn
For the line is thinly drawn
‘tween joy and sorrow
So my fantasy
Becomes reality
And I must be what I must be and face tomorrow

ご紹介しておきながら、わたしはこの曲が嫌いです。前にも書きましたが、反戦歌や支援歌等というものは、偽善でしかないと考えるからです。Kingやpawnというのはチェスの駒ですね。子どものころ、友達と遊んだことがあります。pawnは将棋でいうと歩兵です。joyとsorrowの境目をチェスの盤の境界線にメタファーしているのです。そう考えると、(虚しいとも思える)自分のfantasyもrealityになる。あるがまま、明日に立ち向かおうと、とうことですかね。

国やボランティアに何ができるというのでしょう。実際、花は雨に打たれて折れますし、それでも被災者は、自分をだましだまし、無理やり奮い立たせて生きて行くしかないのですね。被災者に最敬礼。

トロフィーのご用命はトロフィー工房まで。

フェイスブック

トロフィー工房のトロです

もう 寒い寒いと思いつつも 10日もすれば

3月になりますね

気がつけば 日没時間も5時を回っても明るいですね

春が近づいてきてる感じはしますが、まだ朝夕は正直寒いですね

私も スマートフォンに買い換えてから

フェイスブックに登録しました

最近では 友人と出会っても 「フェイスブックやってる?」というような会話も多くなってきて

ミクシーもツイッターもしたことがなかったのですが

流行りものに便乗しました

まだまだ 使い方が下手ですが

疎遠になっていた友人の近況など

色々 アップされた内容を見ることができ

なかなか 面白いものだなと感じてきています

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バレンタインデー

トロフィー工房の トロです

今日は朝から雨で気温が上がらず

寒かったです

今年の冬は 寒いですね

そうこう言っているうちに 来月の末にはサクラの話題で持ちきりでしょう

寒さのおかげで 花粉の飛散が例年よりは少ないとのこと

私自身は 花粉症では今のところないのでいいのですが

花粉症の方には朗報ですね

今日はバレンタインデーなのですが

現在チョコレートゲット率 0%

このまま 直帰で 男共と 飲み屋で

寂しい食事です

トロフィー工房 いつでも通販でトロフィー

印字無料で行っております

ネコひろし!

トロフィー工房の トロです

日本国籍から カンボジア国籍を取得した

猫ひろしさん!カンボジア代表としてオリンピックに出場できるでしょうか?

楽しみですね

そもそも マラソンで42.195kmを走りきれること自体がすごいことだと思うので

芸人から アスリートに転向すること

しかも オリンピックに挑戦する気持ちが すごいですね

サッカーでは シリア戦に敗退して 男子サッカー オリンピック出場 黄色信号ですが

必ず出場すること期待しております

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キャンプイン プロ野球

トロフィー工房のトロです

プロ野球も終わって年があけ

早くも各球団が キャンプインです!

早いものです

各球団 色々新戦力として入団した新人選手

獲得した外国人選手!

本当に この2ヶ月でどれだけ選手が成長するか楽しみです

また、 今日の朝の芸能ニュースで

やしきたかじんさんが食道ガン!ビックリしました

こんな話を聞くと

自分自身も しっかり健康管理をしなければならないなと

思いました

やしきたかじんさんには 早く復帰していただきたいものです

トロフィー工房