2011年8月
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24時間テレビ

トロフィー工房のトロです 仲間内で 毎年恒例(3年目)の 24時間テレビの募金に行ってきました 難波で集合して 読売テレビ(京橋)まで歩いていくというものです 今年 友人が持ってきた募金箱が 大きく!そして重かったのでビックリしました 私は 24時間募金場でもらえる 牛乳パック小 位の大きさの募金箱程度の大きさでしたが その友人は 1年間職場の人の協力をえながら 募金をしておりました 毎年のごとく ゆっくりと 食べながら 店に寄ったり色々 探索しながら 歩いているので 1時出発で 到着は 6時でした すっかり 空は明るくなっていました みんなで 朝ごはんを食べて 帰宅の途へ また来年も 募金に行きたいと思います トロフィー工房  いつでも通販でトロフィー レーザー印字・加工しております

信楽に行ってきました

トロフィー工房のおはぎです。 お盆休みは信楽に行ってきました。 高速道路は混むかも知れないので 下道で宇治から回って行きました。 今回の目的は陶芸教室で器を作る事 初めてなのでまったく解らなかったんですけど・・・ 完成してもどんな仕上がりになるか想像が付きません?? さて一ヵ月後どんな作品が送ってくるか楽しみです。 近江肉の牛丼もなかなか美味しかったです。 あと滝を2ケ所で見ました。 一つはとても川幅が狭い所にあったのですが、 水量が多くてめちゃ力強かったです↑↑ 鶏鳴の滝の上流なんですけど細い道を10分程 登って行くと凄まじい音の滝に癒し&パワーをもらえますよ↑↑ 今でも耳に残ってマス ゴーゴーとね↑↑      トロフィカップのご用命はトロフィー工房まで

お盆休み

トロフィー工房の トロです お盆休みを 8月12日ー15日まで いただいておりました 今年のお盆は 近場で済まそうと チョコチョコと出歩いてきました 大阪に出たこともあり まずは 工事の終わった大阪駅に行ってきました 駅の上にある 三越伊勢丹やら 色々ショップも変わってて どこにいるのか 迷子になるくらい 大幅に 改築されてて 屋上に出れば 北ヤードの開発や 南ゲートの 水時計に 目を奪われていました とても暑かったので ビールでも飲もうと 阪神百貨店の屋上の ビアガーデンに行ってきました 阪神戦を 観戦しながら ビールに枝豆! とてもおいしかったです 試合も阪神が4-1で 勝利し 美酒に酔いしれましたが 飲み放題・食べ放題のため ガンガンに 食べ過ぎて お腹がポッコリ と出てしまいました トロフィー工房 いつで通販でトロフィー 印字も始めました

野坂昭如 『火垂るの墓』

トロフィー工房のhirominです。 8月6日は、広島平和記念日です。毎年、この平和記念式典の絵はテレビで映し出され、わたしは戦後生まれで、子どものころからずっと見るけど、戦後66年を経ても、悲願の平和が成就するにはほど遠く、ただただ虚しく、重苦しい一日であります。 1945年米軍エノラ・ゲイ号が、広島市上空で原子爆弾「リトルボーイ」を投下、約25万人の生命が奪われました。その3日後、8月9日に長崎へ同原子爆弾「ファットマン」投下、約7万人の死亡者。8月15日、「忍びがたきを忍んで……」終戦となったわけです。 そして、今年3月、東日本大震災における福島第一原発事故を目の当たりにして、「核問題」を自分のこととして捉える、ほんの少しでも立ち止まって考える日なのではないかと思います。 先に書いたように、わたしは戦後生まれです。両親は戦前生まれなのですが、二人とも大阪の農家の出身なので、食べるものに困ったことはないと言って、そのことを安全牌として、あまり戦争の恐怖を持っていないせいか、わたし自身も、戦争のことはよくわからないのです。 戦争といえば、わたしが思い浮かべるのは、野坂昭如の『火垂るの墓』です。高校3年生のとき、担任が話題にしたことで、読んでみました。タイトルの「火垂る」をホタルと読むことに、一瞬戸惑いました。これは野坂氏の造語だということです。実際作品の中で、虫のホタルは、「螢」を使っていて、「火垂る」は、空襲の焼夷弾が落ちてくる(火の玉が垂れる)様子をイメージしているのでしょうか。いずれにしても、虫の螢は、清太と節子の儚い命のメタファーということは言えるでしょう。野坂氏の文章があまり上手でないせいか、わたしの読解力がないからなのか、「戦争は人間を極限状態に陥れる」みたいな漠然とした感想を持った記憶があります。 のちに、アニメーション化されて、高畑勲監督のそれを見たときの方が衝撃的でした。1988年の製作になっているけれど、わたしが見たのはもっと後で、テレビで放映されてからだと思います。これも毎年というほど、終戦記念日には放映されるんだけど、一度見てからは、あまりにエグイのを見るのが厭で、何年間か見なくなりました。実写でドラマ化もされましたけど、やはりこの高畑勲監督の『火垂るの墓』が一番原作に忠実であるようにおもいます。というか、これだけの極限状態を実写化するのは不可能ということなのでしょう。 「防空壕」は、わたしにとっては未知のものですね。西宮の伯母の家を出て、いや、ほとんど追い出されるようにして、清太の節子のふたりは、その伯母の家の裏の防空壕で生活するんです。まるで、子どもの冒険遊びやおままごとするように、最初ははしゃいで喜ぶんだけど、たちまち問題点が発覚します。「はばかりはどこにすんのん?」と節子の問いかけに、「ええやんかどこでも、兄ちゃんがついてったるさかい」と清太。 最初に小説を読んだ高校生のころは、これがどういうことなのか、まだまだ他人事で、なにもわかっていなかった、つくづく未熟だったと、いまさらながら思います。長年生きていると、悲しい、辛い経験ばかりが増えていくたびに、清太と節子の防空壕を住処とする生活がリアルにわかるようになってきたんですね。これは、昔のことではない。戦争時のときだけのことではない。いま、だれにでも起こりうること。 東日本大震災で、強奪や暴動が起きなかったことについて、世界からご称賛いただいたけど、東北の人は、普段から風土や自然に鍛えられて強いし、、田舎は近所どうしの絆が強いという傾向があるから、直そういうことにならなかっただけで、もっともっと長引けばそんなこといつまで言っていられるのか。小説の中の清太は、二人が生きていくために、空襲のどさくさに紛れて、略奪、窃盗をくりかえし、ある日農夫に見つかって恐い目に合います。そういうことは、どうでしょう。とくに、自分のことしか考えていないひとが多い都会だったら。  とりとめもなく、そういうことをおもいつつ、「NO,WAR」をこころに刻む今日です。野坂昭如氏(1930年10月10日-)は、今年のお誕生日で81歳。一度脳梗塞で倒れられて、現在もリハビリしながら、執筆しているということです。サントリーのCM「ソ・ソ・ソクラテスかプラトンか。みんな悩んで大きくなった……」印象に残っています。その破天荒なパーソナリティを最後まで貫き通してほしいと思います。お元気で、長生きしてください。 トロフィーのご用命はトロフィー工房まで。

トランスフォーマー 3D

トロフィー工房の トロです 週末 土曜日に たまには映画でも見ようと 映画館に行ってきました 以前 予告でみて とても迫力があったので 前売りチケットを購入にして トランスフォーマー3 を観てきました 今まで 3Dの映画を鑑賞してきた中で 圧倒的に 映像に迫力がありました CG映像とは思っていても 画像の リアル感に圧倒されるばかりでした 宇宙のシーンや ロボット同士の対決! 童心に戻った感覚で単純に 楽しむことができました 個人的な意見では 宇宙ものの 映画は3Dで見ると 映像についつい引き込まれてしまいます また 面白い映画を観に行きたいものです トロフィー工房 いつでも通販でトロフィーを販売しております