トロフィー工房の トロです
寒さもようやく和らいできたと感じる今日この頃
気の早い桜はもう 咲き始めています
しかし全体的には少し遅め
大阪では 3月25日ごろ開花予定だとか
4月初頭が お花見シーズンってとこですか
開花予定より早く 21日から高校野球は石巻工(宮城)の選手宣誓から
始まります
32チームで 4月1日まで争われる 選抜高校野球
ちょうど 決勝の頃には桜が満開になっているでしょう
楽しみです
トロフィー工房 いつでも通販でトロフィー
|
||||||
|
トロフィー工房の トロです 寒さもようやく和らいできたと感じる今日この頃 大阪では 3月25日ごろ開花予定だとか 開花予定より早く 21日から高校野球は石巻工(宮城)の選手宣誓から ちょうど 決勝の頃には桜が満開になっているでしょう トロフィー工房 いつでも通販でトロフィー トロフィー工房のBillie Jeanです。 近ごろのお商売は、「ハンバーガー1個買うと、もれなくもう1個ついてくる」そういう商法なのだそうです。いらねえ~元々ハンバーガーより、わたしはドーナツの方が好き……いやいや、ここはそういう問題ではなく、消費者の立場からすれば、もう1個プレミアムをつけるくらいなら、その分値段を安くしてくれればよいわけです。しかし、それがそうもいかないらしく、いまは需要なき時代だそうで、要らないものを作って売らなければ、お商売が成り立たないそうです。営業というお仕事は、いつでもたいへんですけど、いまはとくにそうですね。 たとえば、郵便局です。「ふるさと宅急便」でしたか。本業そっちのけで、パンフやチラシがいっぱい置いてありますね。切手を買いに入っただけなのに、「カニはいかがですか。北海道のボイル毛ガニ、2匹セットと、4匹セットの分があるんですけど……」なんて、営業されたときは、ギョっとしてしまいます。当然買うはずもなく、郵便局を出た後、わたしは毛が生えてるものは苦手なんや!いやいやここもそういう問題ではなかったでのですが、不要のものを押し売りされて、とっても気分が悪かったです。 まったく世の中、要らんものばかりあふれていて、怒り心頭に発します。「需要がない」と言いますが、ほんとうにそうでしょうか。だれだって、欲しいものはありますね。わたしもいっぱいあります。それは、「需要がない」のではなく、「需要を見抜く目を持っていない」ということだとおもうのです。 たしかに、昨年の秋ごろからこの冬にかけて、リーマンショックのときほどではなかったにしろ、受注数が激減して、わたしは元々派遣ですから、そういうことにはトラウマで、景気の動向に神経過敏になっていたわけです。こんなときに、いっぱい要らないものを作って、在庫を持つなんていうことは、時代錯誤もはなはだしい、その需要を見抜く目を持たないことを露見しているようなものです。不要な在庫は、できる限り減らし、「必要なものを必要な分だけ、確実に作って売る」このことが、いまのお商売にとって、賢い方法だと、わたしは思います。 さて、これが、真実の需要を見抜く目にかなっているものなのか、どうでしょうか。このほど設立されるということで、わたしが大いに期待しているものがあります。それは、メガソーラー。京セラとソフトバンクの共同出資で、京都府内初のメガソーラー発電所となるということです。伏見区淀水垂町および淀樋爪町といいますから、自動車運転免許試験場あたりでしょうか。敷地面積が最大89,800m²って、甲子園球場が、グランド面積で約13,000㎡です。わたしの家から、ほんとうに近いところなのですけど、そんな広いところあったっけな。第1基と、第2基があって、第1基は、なんと、もうすぐ、今年の7月に運転開始予定となっています。 「京都市水垂埋立処分場大規模太陽光発電所」 京セラの稲盛和夫さん。JALの再建に無償で務めるとおっしゃったのも記憶に新しいですが、御年満80歳。京都の経営者の誇りです。メガソーラーは、文字通り、「地元京都のエネルギーの地産地消」これこそ京都府民がほんとうに求めているものですよね。春になって、サイクリングコースで、見に行ってみようかな。興味津々です。 ということで、本日も、最後は詩です。ここのところ、わたしのブログは、これがパターンになっておりまして、別に決めているわけではないのですが、なんかひとつないと終わらない感じがして。本日は、金子みすゞ(1903年4月11日 – 1930年3月10日)です。「わたしと小鳥とすずと」の作者です。よく小学校の国語のテキストに採用されています。そのほか、ACのCMで、「こだまでしょうか」というのもありましたね。 金子みすゞの生前は、西條八十(さいじょうやそ・1892年1月15日 – 1970年8月12日)によって、その作詞の才能を認められ、山口県下関で、順風満帆の創作活動をおこなっておりました。それが、様々な事情があったのでしょう。26歳の若さで、服毒自殺いたします。そこで一旦、その作品は世に埋もれてしまうのですが、1984年児童文学者、矢崎節夫によって、遺稿集が発掘、出版されて、再び世に広く知られるようになったというわけです。わたしも、この遺稿集を持っています。 あした まちであった まちのはては なぜかわたしも この詩で、わたしも、おもいだすことがあって。むすこが生まれたのが、厳寒の1月で、ちょうどいまのころは、すこし春めいて、首も座ってきて、大きなバギーで、わたしは、むすこを、外へお散歩に連れ出したのです。ちょうど、淀の駅(旧)の踏切のところだったとおもいます。電車の通過待ちで、3歳ぐらいの女の子が、バギーの中のうちのむすこを覗き込んで、そのあとすぐさま、自分のおかあさんに「かわいいね」って、すこし、はにかみながら、言ってくれたのです。あのときのわたしのうれしさは、なんとも言えません。はじめての子どもで、実家の両親にもあまり頼れなかったものですから、育児で毎日一生懸命だったのです。そんなとき言ってくれた、女の子のひとこと。知らぬまに閉ざしていた世間への扉が開いて、あたたかい気持ちになりました。こんなことが言える、こころやさしい子どもに育てたいと、育児がちょっとだけ、たのしくなった瞬間でした。 トロフィーのご用命はトロフィー工房まで。 こんにちはトロフィー工房のwです。 おひさしぶりです!! 3月になり、卒業シーズンになりました。 もう卒業式終わった人もいると思いますが、 我が家では、19日に卒業式があります。 袴をはきたいという本人の希望で、昨年の9月ぐらいから 色々なレンタルを回って、本人が気に入る袴を探しました!! 袴に合う小物なども探しやっと準備が出来、当日を待つばかりです。 7時からの着付けなので登校時間に間に合うか心配ですが・・・・ 当日は他の子供達の学校の用意もあるので多忙な1日になりそうです。 無事に卒業式が終わるように・・・・ トロフィー・メダルはトロフィー工房で!! トロフィー工房の トロです 最近ようやく 寒さが和らいできたようです そんな長く感じた冬も 昼の日差しを見ても プロ野球も もうキャンプを打ち上げ 今年は 各リーグどの球団が優勝するか楽しみです 今年はどんな プロ野球になるか楽しみです トロフィー工房 いつでも通販でトロフィー お買い上げいただいたメダル・トロフィーにレーザー印字無料で刻印しております トロフィー工房のBillie Jeanです。 この春、卒業されるみなさま、ご卒業おめでとうございます。 卒業式は、学校中で一番おめでたい日です。学校生活で学んできたこと、経験したことを労い、ちょっぴり改まって、でも、こころから褒め称える日です。卒業生は、先生と、友と、そしてなぜか軽視されがちでちょっとひがんでしまうのですが、家族の支えに感謝していただきたいと思います。 慣れない和服で参加される方は、準備、そのお片づけとたいへんですな。わが家も、去年はむすめが高校を卒業し、そのときは生徒の90パーセントぐらいまで和服でしたが、本人がスーツ着用を希望し、その和服にまつわる煩わしさからは逃れることができました。そして、今年は、むすこが大学を、すでに無事卒業認定が出ておりまして、3月20日卒業式です。 自称子ども好きの隣に住む方が、実の両親以上に、わたし共の子どもを小さいときからかわいがってくれまして、わたしなんか、他所の子のことは、年齢はおろか、名前さえもおもいだせないことがあるのに、うちの子どものことをなんでもしっかり覚えいらっしゃるのです。先日も「20日行くの?」とわたしに聞くのです。わたしはすっかりノーマークだったのですが、むすこの卒業式の日取りを知っていて、「お赤飯炊くからね」と言ってくれました。 案外、大学の入学式、卒業式も、親は参加されるのでしょうか。最近は、就職活動も親付なんですか。どうでもいいんですけど、わたしも、子どもが小さいときは、過保護さながらにやってきました。なにをいまさら、20歳過ぎたおっさんの卒業式を見届けるなんて、理屈抜きで、気持ち悪い。行くはずもありません。ただ、ささやかにケーキぐらいは用意しようかとおもいましたが、最近のむすこは、就職が決まって最後の学生生活を楽しんでいるといえばそうなのでしょうけど、お付き合いしている女性とバリ島へ行くというので、その資金の一部を出資して、お祝いのプレミアムとさせていただきました。 卒業のお祝いの賞は、贈る言葉です。「勉強は、小学生のとき塾でしたことが、いちばんおもしろかった」と言い切るむすこは、立命館中学校に合格しました。そのとき覚えたての英語で、「You can do it!」と言いました。けれども、中学、高校の6年間はほとんど勉強しませんでした。留年なんて脅し、と今なら言えるけど、実際その危機はありました。そのとき、『SLAM DUNK』(井上雄彦)『あきらめたらそこで試合終了ですよ…?』わたしは読んだこともないのですが、名セリフとして有名なのですか。安西先生のこの言葉をくりかえし言って、自分を奮い立たせておりました。その反動からか、大学では少し勉強しました。 「友情は永遠」などと、信頼を言葉にすることは憚られます。信頼とは空気。見えなくても存在するもの。それをわざわざ言葉にすることは、その居場所で自分の存在を主張しているだけのこと。小心者が使う言葉。卒業して去っていくみなさまに、珠玉の言葉には遠いかもしれません。実にありふれた言葉ではありますが、わたしからは、この言葉しか見つかりません。それは「健康」この二文字です。身もこころも、そして社会的にも満たされた、そういう「健康」です。家族で、職場で、地域社会でうまくいっていない人は、健康とは言えません。この見えなくて、存在すら危ういこの言葉。生涯最も尊いもの。「健康」。この言葉をお贈りしたいと思います。 では、本日も最後に一曲。昔、70年代ですけど、チューリップというバンドがありました。チューリップはツインボーカルで、そのふたりとは、リーダーの財津和夫さんと姫野達也さんです。わたしは、子どものころ、baby faceの姫野達也さんの追っかけをしておりました。そのチューリップの財津さんがプロデユースしたといってもいいとおもうのです。ガムガムというバンドの曲で、「卒業」という曲があります。ガムガムも、この「卒業」という曲も知らないひとが多いとおもいますけど、この後出た「青い空はいらない」と二曲、ラジオではときどき流れておりました。財津さんが、パーソナリティの「ヤングおもしろ倶楽部」というラジオ番組。知らないよな~かなり遅い時間帯の深夜番組で、チューリップの他のメンバーも良く出演していたんですけど。まだ、レコードだったんだよな。そこでよくかけておりました。知っている人は、すぐにわかります。明るく軽快な曲に、悲しい詞。コーラスの入れ方といい、財津さんのアイデンティティたっぷりの曲です。 卒業 さよならの手紙 学生時代が終われば二人にも まだ暗い朝を、 新しい道を(ふたり) トロフィ工房のおはぎです!! 去年の秋から初めた、ピラティスなんですが ピラティスとは、身体に負担の少ない動作で、身体の歪みを取りながら 教室に行った次の日は、ちょっとお腹も引き締まった感じになりますが、 腹筋で起き上がるのは、もう少し頑張ってから友達に見せてやるんだ。。 トロフィカップはトロフィ工房まで トロフィー工房の トロです 昨日!女子サッカーで アメリカになでしこJAPANが勝利しました 本当に勢いに乗っているなと感じました ますます オリンピックのピッチ上での女子サッカーの活躍が楽しみです 今度はドイツとの決勝戦 トロフィー工房 いつでも通販でとろふぃー 子どもは、男の子でも、女の子でも、賢ければ良い、というのは建前で、“女の子”むすめがよろしいですな。中学から彼女いない歴のないうちの息子、ボ゙クは、すでに流離(さすらい)のひと。我が家には、いちおう、本人専用の部屋があるにはありますが、物置と化し、家族で過ごす居間を、主のように自由に使い、食べたものは食べっ放し、脱いだものは脱ぎっ放し、今の時期なら、こたつで寝て、起きて、朝風呂に入って出かけていきます。この先、結婚があるのかないのか知りませんが、仮にあるとすれば、家に帰ってこなくなることは、必至です。 その点、むすめはわたしにべったりです。わたしだけではなく、夫にでも、お買い物なんか、わたしと行くより多く、夫とむすめとで出かけているかもしれません。むすめの部屋は、家の中で一番美しいです。さらに、わたしのお台所も、恐怖の洗い物お化けを、しょっちゅう退治してくれますし、健気にも料理を学ぼうと、必要に迫られて作るだけのわたしの餌作りを手伝ってくれたります。したがって、先日、むすめがボランティアで、宮古へ出かけて、四、五日帰ってこなかった日などは、夫もわたしも、いわゆる胸の中にポカンと穴があいたような、不覚にもちょっぴりさびしいとさえ感じてしまったほどでした。 わたしどもの子どもは、息子が22歳、2年と6ヶ月下のむすめで、この夏20歳ですから、もう立派な大人で、男女の差は鮮明ですが、もっと小さいときだって、子どもは、やっぱり、女の子がよろしいですな。おもちゃ、お洋服、髪型、女の子はちょっと手をかけるだけで、やって遣り甲斐があります。男の子は、野球だのサッカーだの早くからユースのチームに入れてしたりするけど、運動神経は遺伝ですから、どんくさい親の子どもにそんなことさせても伸びるはずがないわけで、あれは無駄ですな。それから、お節句。お節句も、兜は恐いけど、お雛さまはかわいい。 そういうわけで、本日3月3日は雛祭。我が家のむすめも今年二十歳ということで、久しぶり、何年かぶりに、お雛さまを出してみました。我が家のお雛さまは、「おぼこ雛」といって、子どものお顔をしているのですね。人間もそうですが、お人形も、わたしはBaby Faceが好きなのです。どこにでもあまり売っていなくて、むすめの初節句には、実家の両親を引き連れて、松屋町まで行って購入してもらいました。 毛氈の朱に、厳しかった冬の寒さが緩みます。我が家の毛氈には、桜の刺繍が施してあり、左近の桜、右近の橘とともに、一度に春が訪れたかのように、あたたかさを醸し出してくれます。むすめの初節句というと、まだ歩いていなかったのかな。お座りはできていて、ちょうどハイハイのころだったのかな。この雛壇の前で、菓子器に入れたひなあられを持ち上げて一気にばらまいたのです。そのとき夫は仕事でいなかったと思うけど、息子とわたしはその一部始終を見守っていて、二人で顔を見合わせて、大笑いしました。しあわせだったのかなぁ……お金の心配ばかりの生活だったのだけど。 お雛さまって、この後かたづけるのが面倒なのですよね。いつまでも片付けないと、婚期が遅れるなんて俗説もありました。祭りはなんでもそうですが、そういうmustではなくて、要するに、むすめを立派なお家に嫁がせるために、おひなさまを飾らねばならなく、片づけねばならないのではなくて、むすめを愛する素直なこころから、お雛さまを飾りたいと思います。 本日も、最後は詩です。本日ご紹介するは、ちょっと古いひとです。室生犀星(1889年8月1日-1962年3月26日)。「ふるさとは遠きにありて思ふもの……」を書いたひとです。むすめに犀星のことを話しても、犀星(さいせい)はおろか、室生(むろう)の漢字が読めなくて、このまま忘れ去られていく詩人なのでしょうか。 犀星の幼少期は不遇でした。決して節句を祝うような家庭環境ではありませんでした。そのせいもあって、笑顔のあるあたたかい家庭へのあこがれ、こころやすらぐ居心地のいいふるさとへの念を強く持っていたことは想像できます。わたし自身の実家は、雛祭にはお雛さまを飾ってはくれたのですが、わたしが長女でわがままなところもあったのでしょうか、家を重んじる両親の考えに反発して、しょっちゅうケンカして仲が悪かったので、だから犀星の詩にはちょっと共感するものがあるのです。『抒情小曲集』から。 流離 わが朝のすずしきこころに 「きさらぎ」とありますが、これは陰暦なので、大雑把に今ぐらいの季節かなとおもいます。春なのに、犀星のこころはさびしかったのですね。 トロフィーのご用命はトロフィー工房まで。 |
||||||
|
Copyright © 2026 トロフィー屋のひとりごと - All Rights Reserved |
||||||
最近のコメント