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TUBE 甲子園ライブ

トロフィー工房のおはぎです。。

この頃自然災害がきついですね↓↓

私の住んでいる京都は今の所、影響は少ないのですが、

見ていて心が痛みます。

しかし、東京と言う街も人が多くて、とても住めないなぁと

感じましたが、住んでいる人は慣れてるのでしょうか?

先週の土曜日9月17日も台風の影響で雨が降ったり、やんだりの中

恒例の甲子園ライブに西宮まで行って来ました。

『TUBE LIVE AROUND SPECIAL 2011阪神甲子園球場』です。

車中でも豪雨だったので、この中やるの?って感じだったんです。

でも、着いたら雨もやんでて、最後のリハ-サルも聞こえてきて

ノリノリになってたら、5時頃からまさかの豪雨↓↓

覚悟を決めて雨合羽来ていざ出動(GO~♪~)

しかしTUBEは、持ってるんですよねぇ(ピース)

ライブが始まる直後にピタリと止んでそれから一滴も降らずに終わりました。

久々のグランドは、ステージから遠かったけど、

スタンド席より何もかもが大きくてご機嫌でした。

花火もきれいだったし、炎は熱かった(ボー)

とってもHAPPYな時間を過ごせて良かったです。

ゲストに元阪神タイガースの川藤さんが来られて

『六甲おろし』を思いっきり唄いました↑↑

途中ファン同士の喧嘩があったのが残念ですが・・・

こんな所での喧嘩はあかんよ!品良くね!!

来年もやって欲しいので頼みますよ!

でも、良かった良かった↑↑楽しかったです。

トロフィーカップはトロフィー工房で

今週末はTUBEの甲子園ですよ!!

トロフィ工房のおはぎです。。

残暑厳しいのは、これが終わってないからかも??

TUBEの甲子園野外ライブが、今年は遅くて

9月17日(土)にあるのです。

今週はわくわくです。

今回は、久々にグランド席に降ります。

一度グランドから見たんですが、前の席の男子が

背が高くてステージもスクリーンも見えずに

それっきりスタンドからゆっくり見るのが好きになり、

一般枠で取るようになりました。

TUBEにとっては、21回目。私にとっては16回目の甲子園。

今年もめちゃ頑張るぜー!!

                    

トロフィ・カップはトロフィ工房まで

スポーツの秋!!

お久しぶりです!!

トロフィー工房のWです。本当に!本当に!久々です☆☆☆

夏があっという間に終わり気づけば9月!!秋になりました。

先週は、寒いな~と思う日もありだんだん寒くなるのかと思っていたのに、

この土日は夏が戻ってきたように暑くなりました。

土曜日に、子供のサッカー大会があり応援に行って来ました。

サッカーと言っても夏休みに入る前ぐらいから練習し始め、夏休みも一週間くらい朝練習に

行っていたぐらいなので、本当にできるのかなぁ~とおもっていましたが、

思ったよりみんなうまくてびっくりしました。

みんなで一生懸命にボールを追いかけている姿は、とても感動的で

かわいかったです!!

残念ながら一試合めは負けてしまいましたが、二試合目は勝ちました☆☆☆

今年の大会は終わりましたが、来年も頑張る!!と言っていたので、

来年楽しみにして、また応援したいと思います。

トロフィー・メダルのことならトロフィー工房へ!!

楽しかった夏が~

お久しぶりです。

トロフィー工房のフィーです!!

先週末は、台風で大変でしたね・・。

皆さん大丈夫でしたか?

京都はヒドイ風で、傘をさしてる人の傘が裏返ったり、

ボロボロになった傘が道路に転がっていたりしておりましたが、

なんとか無事でした。

先週土曜日に出勤していたのですが、風で玄関の扉が

勝手にバタバタ開いて、ビックリしました!!

知らない間に9月になってましたね・・。

夏ももうすぐ終わりですね。

今年の夏は、BBQを3~4回しました!!

海でもBBQをして、夏フェスにも行って、夏を満喫しました。

まだ暑い日が続くかもしれませんが、

あと少しの夏を満喫したいですね~☆

トロフィー工房 通販でいつでもトロフィー ☆☆

24時間テレビ

トロフィー工房のトロです

仲間内で 毎年恒例(3年目)の 24時間テレビの募金に行ってきました

難波で集合して 読売テレビ(京橋)まで歩いていくというものです

今年 友人が持ってきた募金箱が 大きく!そして重かったのでビックリしました

私は 24時間募金場でもらえる 牛乳パック小 位の大きさの募金箱程度の大きさでしたが

その友人は 1年間職場の人の協力をえながら

募金をしておりました

毎年のごとく ゆっくりと 食べながら 店に寄ったり色々 探索しながら

歩いているので 1時出発で 到着は 6時でした

すっかり 空は明るくなっていました

みんなで 朝ごはんを食べて 帰宅の途へ

また来年も 募金に行きたいと思います

トロフィー工房  いつでも通販でトロフィー

レーザー印字・加工しております

信楽に行ってきました

トロフィー工房のおはぎです。

お盆休みは信楽に行ってきました。

高速道路は混むかも知れないので

下道で宇治から回って行きました。

今回の目的は陶芸教室で器を作る事

初めてなのでまったく解らなかったんですけど・・・

完成してもどんな仕上がりになるか想像が付きません??

さて一ヵ月後どんな作品が送ってくるか楽しみです。

近江肉の牛丼もなかなか美味しかったです。

あと滝を2ケ所で見ました。

一つはとても川幅が狭い所にあったのですが、

水量が多くてめちゃ力強かったです↑↑

鶏鳴の滝の上流なんですけど細い道を10分程

登って行くと凄まじい音の滝に癒し&パワーをもらえますよ↑↑

今でも耳に残ってマス ゴーゴーとね↑↑

     トロフィカップのご用命はトロフィー工房まで

お盆休み

トロフィー工房の トロです

お盆休みを 8月12日ー15日まで いただいておりました

今年のお盆は 近場で済まそうと

チョコチョコと出歩いてきました

大阪に出たこともあり まずは 工事の終わった大阪駅に行ってきました

駅の上にある 三越伊勢丹やら 色々ショップも変わってて どこにいるのか 迷子になるくらい

大幅に 改築されてて 屋上に出れば 北ヤードの開発や 南ゲートの 水時計に 目を奪われていました

とても暑かったので ビールでも飲もうと 阪神百貨店の屋上の

ビアガーデンに行ってきました

阪神戦を 観戦しながら ビールに枝豆!

とてもおいしかったです

試合も阪神が4-1で 勝利し 美酒に酔いしれましたが

飲み放題・食べ放題のため ガンガンに 食べ過ぎて お腹がポッコリ と出てしまいました

トロフィー工房 いつで通販でトロフィー 印字も始めました

野坂昭如 『火垂るの墓』

トロフィー工房のhirominです。

8月6日は、広島平和記念日です。毎年、この平和記念式典の絵はテレビで映し出され、わたしは戦後生まれで、子どものころからずっと見るけど、戦後66年を経ても、悲願の平和が成就するにはほど遠く、ただただ虚しく、重苦しい一日であります。

1945年米軍エノラ・ゲイ号が、広島市上空で原子爆弾「リトルボーイ」を投下、約25万人の生命が奪われました。その3日後、8月9日に長崎へ同原子爆弾「ファットマン」投下、約7万人の死亡者。8月15日、「忍びがたきを忍んで……」終戦となったわけです。

そして、今年3月、東日本大震災における福島第一原発事故を目の当たりにして、「核問題」を自分のこととして捉える、ほんの少しでも立ち止まって考える日なのではないかと思います。

先に書いたように、わたしは戦後生まれです。両親は戦前生まれなのですが、二人とも大阪の農家の出身なので、食べるものに困ったことはないと言って、そのことを安全牌として、あまり戦争の恐怖を持っていないせいか、わたし自身も、戦争のことはよくわからないのです。

戦争といえば、わたしが思い浮かべるのは、野坂昭如の『火垂るの墓』です。高校3年生のとき、担任が話題にしたことで、読んでみました。タイトルの「火垂る」をホタルと読むことに、一瞬戸惑いました。これは野坂氏の造語だということです。実際作品の中で、虫のホタルは、「螢」を使っていて、「火垂る」は、空襲の焼夷弾が落ちてくる(火の玉が垂れる)様子をイメージしているのでしょうか。いずれにしても、虫の螢は、清太と節子の儚い命のメタファーということは言えるでしょう。野坂氏の文章があまり上手でないせいか、わたしの読解力がないからなのか、「戦争は人間を極限状態に陥れる」みたいな漠然とした感想を持った記憶があります。

のちに、アニメーション化されて、高畑勲監督のそれを見たときの方が衝撃的でした。1988年の製作になっているけれど、わたしが見たのはもっと後で、テレビで放映されてからだと思います。これも毎年というほど、終戦記念日には放映されるんだけど、一度見てからは、あまりにエグイのを見るのが厭で、何年間か見なくなりました。実写でドラマ化もされましたけど、やはりこの高畑勲監督の『火垂るの墓』が一番原作に忠実であるようにおもいます。というか、これだけの極限状態を実写化するのは不可能ということなのでしょう。

「防空壕」は、わたしにとっては未知のものですね。西宮の伯母の家を出て、いや、ほとんど追い出されるようにして、清太の節子のふたりは、その伯母の家の裏の防空壕で生活するんです。まるで、子どもの冒険遊びやおままごとするように、最初ははしゃいで喜ぶんだけど、たちまち問題点が発覚します。「はばかりはどこにすんのん?」と節子の問いかけに、「ええやんかどこでも、兄ちゃんがついてったるさかい」と清太。

最初に小説を読んだ高校生のころは、これがどういうことなのか、まだまだ他人事で、なにもわかっていなかった、つくづく未熟だったと、いまさらながら思います。長年生きていると、悲しい、辛い経験ばかりが増えていくたびに、清太と節子の防空壕を住処とする生活がリアルにわかるようになってきたんですね。これは、昔のことではない。戦争時のときだけのことではない。いま、だれにでも起こりうること。

東日本大震災で、強奪や暴動が起きなかったことについて、世界からご称賛いただいたけど、東北の人は、普段から風土や自然に鍛えられて強いし、、田舎は近所どうしの絆が強いという傾向があるから、直そういうことにならなかっただけで、もっともっと長引けばそんなこといつまで言っていられるのか。小説の中の清太は、二人が生きていくために、空襲のどさくさに紛れて、略奪、窃盗をくりかえし、ある日農夫に見つかって恐い目に合います。そういうことは、どうでしょう。とくに、自分のことしか考えていないひとが多い都会だったら。 

とりとめもなく、そういうことをおもいつつ、「NO,WAR」をこころに刻む今日です。野坂昭如氏(1930年10月10日-)は、今年のお誕生日で81歳。一度脳梗塞で倒れられて、現在もリハビリしながら、執筆しているということです。サントリーのCM「ソ・ソ・ソクラテスかプラトンか。みんな悩んで大きくなった……」印象に残っています。その破天荒なパーソナリティを最後まで貫き通してほしいと思います。お元気で、長生きしてください。

トロフィーのご用命はトロフィー工房まで。

トランスフォーマー 3D

トロフィー工房の トロです

週末 土曜日に たまには映画でも見ようと

映画館に行ってきました

以前 予告でみて とても迫力があったので

前売りチケットを購入にして トランスフォーマー3 を観てきました

今まで 3Dの映画を鑑賞してきた中で

圧倒的に 映像に迫力がありました

CG映像とは思っていても

画像の リアル感に圧倒されるばかりでした

宇宙のシーンや ロボット同士の対決!

童心に戻った感覚で単純に 楽しむことができました

個人的な意見では 宇宙ものの 映画は3Dで見ると 映像についつい引き込まれてしまいます

また 面白い映画を観に行きたいものです

トロフィー工房 いつでも通販でトロフィーを販売しております

夏休み

トロフィー工房のhirominです。

それは すばらしい なつの あるひ

それは すばらしい なつの あるひ

ぼくは むしかごと あみを もって

とんぼを つかまえに いったけれど

とんぼは つかまらず

かわに おちた

それは すばらしい なつの あるひ

ぼくは つりざおと バケツを もって

さかなを つりに いったけれど

さかなの かわりに

くつがつれた

おひさまの ひかりが わらってた

みどりの はっぱも わらってた

なんだか ぼくも わらってしまった

とても すばらしい なつの あるひ

それは すばらしい なつの あるひ

ぼくは じてんしゃで おばさんの うちに

すいかを もらいに いったけれど

タイヤが パンクで おして かえった

それは すばらしい なつの あるひ

ぼくは むしとりに やまへ でかけた

とつぜんの あめに びしょぬれに なった

そのあと おおきな にじが できた

おひさまの ひかりが わらってた

みどりの かえるも わらってた

なんだか ぼくも わらってしまった

とても すばらしい なつのあるひ

詩:新沢としひこ

「それは すばらしい なつの あるひ」は、絵本があるのはもちろん、この詩には曲が付いていて、息子が幼稚園の発表会でうたいました。ただ、“すばらしい”のではなくて、“それは”が付いている、作者にとって、特別の日なんですね。

子どもたちは、夏休み真っ盛り。戻れない時ではあるけれど、子どものころの夏休みは、わたしのこころのなかで、いつまでもキラキラ輝いている宝物です。高級リゾートや遊園地へ行ったとか、おいしいものを食べたとか、そういうことではなく、日常のなにげない、どこにでもある夏の原風景です。

夏は、昼食が済むと、おとなたちはお昼寝するんです。わたしは眠れなくて、騒いだりして、よく怒られました。庭のビニールプールに入ったり、おままごとしたりして、おとなたちが起きてくるのを待つんだけど、その待っている時間が長くて、つまらなかったなあ。やっとおとなたちが起きてくると、サイダーやカルピスを入れてくれたり、スイカなど食べるんです。

見渡せば、一面青々と広がる田んぼ。カエルの大合唱。蝉の声もうるさかったなあ。カブトムシやクワガタは幻。まず自分で見つけたことなし。父が見つけて教えてくれたときはびっくり。蝉捕りだっていつも逃げられてばっかり。フナだったかな。近所の年上の男の子たちの横で、いっしょに魚釣りさせてもらって、わたしが釣ったときのみんなのおどろいた顔。

夏は夜。清少納言の「枕草子」とはちょっとニュアンスが違うかもしれないけれど……昼間は忙しい父がしてくれた花火。その光。お祭りの金魚すくいや、ヨーヨー、リンゴ飴。盆踊りは、浴衣を着せてもらいました。わたしは、その蝶の小柄模様の浴衣や帯がお気に入りで、ちょっぴり自慢でした。子どもには時間制限があって、お家に帰って寝床についても、いつまでも鳴り響いていた太鼓や音頭。

おとなには、夏休みはなくて、あっても少しでさびしいですけど、でも夏休みって、自分が子どものとき、おとなたちが演出してくれていたということ。ようするに、自分が子どものときのおとなたちも夏休みはなかったということ。おとなになっても、夏休みを楽しむのはいいとは思うけど、おとな自身のことばかりで、子どもたちは楽しめているのか心配になります。

“それは”おとなが、特別がんばったり、かまえたりしなくていいことなのです。お金は、必要最低限。過保護になるほどに与えないことです。子どもは、教えなくても、生まれながらにして遊ぶことを知っているものです。こどもは、遊んで、失敗して、学んでそういうことを宝物にして育ってゆくものなのです。どんなに忙しくても、どんなに煩わしくて面倒でも、子どもの遊びを、そばでゆっくり見守ることのできる、そういうおとなでいたいなあ、と思います。

トロフィーのご用命はトロフィー工房まで。